【SuperEQ S1 レビュー】6千円以下でノイキャン付き!OneOdioのコスパ最強ワイヤレスヘッドホン

こんにちは、ちばたくです(@degibako)

ヘッドホンやイヤホンなど、コストパフォーマンスの高い商品を販売している事で知られる人気ブランドのOneOdio。

今回、OneOdioから販売されているANC(アクティブノイズキャンセリング)付きワイヤレスヘッドホン SuperEQ S1のレビュー依頼ということで、サンプル品の提供をいただきました。

OneOdio様から提供いただいたサンプル品です。金銭の授受などは一切ありません。忖度のない正直な感想・レビューをしています。

SuperEQ S1の購入を考えている方や、コスパの良い高機能ワイヤレスヘッドホンを探している方は是非参考にしてみてください。

OneOdio SuperEQ S1

セット内容・付属品

付属品
  • OneOdio SuperEQ S1本体
  • USB Micro-Bケーブル
  • AUXケーブル
  • 航空機用アダプタ
  • 収納ケース(レザー調)
  • 取扱説明書

補足

私のミスで写真には写っていませんが、収納ケースもちゃんと付属しています。

仕様・特徴

仕様

対応コーデック:AAC / SBC
周波数応答:20Hz-20KHz(Bluetooth接続時)、16Hz-40KHz(AUXケーブル接続時)
スピーカー定格入力電力: 20mW
スピーカー最大入力電力: 40mW
スピ一カ一直径:40mm
騒音低減の深さ: 28-33 dB
充電時間:約2時間

ご使用の際はヘッドホンの左右を確認し、正しく装着してください。
ハイレゾ対応はAUXケーブル接続時のみ。
AUXケーブル接続時はヘッドホン側のマイク、ボタン操作は使用できません。

特徴

本体重量
約300g

380mAH大容量のバッテリー
1回満充電すれば、最長45時間再生可能。

高精度Bluetooth5.0チップを搭載
安定した高品質音声データを転送。遅延を最小限に軽減してくれる。

有線・無線 両用
3.5mm AUXケーブルが付属。有線・無線の両方で使用が可能。

ハイブリッド アクティブノイズキャンセリング機能
4個の内外向きマイクで周囲のノイズを検知する。騒音低減効果は28-33dB。

外部音取り込みモード
ノイズコントロールボタンを押して、外部音取り込みモードに切り替えると、自然な感覚でそばにいる人と会話したり、周囲の音を聞くことができる。

マルチポイント対応
2つのBluetoothデバイスを接続すると、1つのデバイスでビデオを見たり、曲を聴いたり、ゲームをプレイしたりしながら、簡単に電話をかけたり受けたりできる。(一度に再生できるのはどちらか1台の機器のみ)

技適マークあり
技適マークがついているので、日本国内での使用も安心。

音質

大口径40mmのドライバーを搭載しているためヘッドホンならではの迫力のある音が楽しめる。低音とボーカルが強めのドンシャリ系。私が普段使っているSONYのWH-1000XM4と比べると少々音質は劣る。少しこもったように聞こえるが、価格差を考えればあたりまえで、むしろ1/7の価格でこの音質なら文句なし。

ロスレス音質やハイレゾ音質といった高音質・高ビットレートの音楽を聞かないのであれば、いくら高級なヘッドホンを使っていても意味がなく、私のような素人には音質の違いはあまりわからない。

音質にも好みがあるので参考までに。

使ってみた感想|レビュー

私が実際に使ってみて感じた「良かったところ」「イマイチだったところ」を分かりやすくまとめてみました。

良かったところ

お値段以上のノイキャン性能

SuperEQ S1では、ノイズと逆位相の音を再生して打ち消す「フィードフォワード方式」と、内側に搭載したマイクでノイズを拾って、ノイズと音楽を足したものの逆位相を作る「フィードバック方式」を組み合わせたハイブリッド型を搭載。

エアコンの作動音、電化製品のモーター音、車のエンジン音など、低周波の音はしっかりとカットしてくれるが、女性の声など高周波の音には弱い。ノイズキャンセリング作動時でも、音質が変化したりすることはなく自然に聞くことができた。

この価格でこの性能は素晴らしい。

音声通話にも使える

SuperEQ S1はBluetooth接続による音声通話が可能です。通話相手にも確認してみましたが、声はとてもクリアに聞こえ、音声品質は良好です。

テレワークやオンライン授業などに十分使用できる性能。

コンパクトで持ち運びも便利

小さく落ちたたみが可能。専用のレザーケースも付属しているので、専用レザーケースに入れておけば、バッグの中で傷がついたりする心配もない。

重さも約300gとそこまで重くないので、屋内だけでなく外出時にもガンガン使えるヘッドホン。

ビルドクオリティが高い

イヤーパッドや操作ボタンなど、細部まできっちり作り込まれており、安っぽさは全然感じられない。

イヤーカップ内部にL・Rの印字がされていたりユーザーの使いやすさを考えられた作りになっている。

イマイチだったところ

耳が大きい人は注意!

私は耳が少し大きめなのだが、SuperEQ S1のイヤーカップが少し小さく感じた。人によっては長時間の使用で耳が痛くなる場合があるかも?

SONYのWH-1000XM4のイヤーカップと比較してみたので参考にどうぞ。

端子がMicroUSB

できればUSB-Cにしてほしかった。端子を挿す時に向きを気にしなければならない。

カラーが2色のみ

今のところブラックとホワイトの2色のみ。無難な2色以外にもカラーバリエーションがあると嬉しい。

説明書の日本語対応が不十分

説明書の一部(タイトル)などは日本語表記されているが、細かい操作方法等は英語表記。分かりやすく図解されており、英語が苦手な方でも理解できるように工夫はされているので問題はない。

OneOdio SuperEQ S1|まとめ

SuperEQ S1は低価格でありながら、その価格以上のHiFi高音質やノイズキャンセリング機能を有しており、音声通話も可能なコスパ最強の高機能ヘッドホンと言える。

動画や音楽の視聴だけでなく、テレワークやオンライン授業などにも最適で、音質に強いこだわりがない方であれば、十分に満足できる商品。いきなり数万円もする高級ヘッドホンはちょっと…なんて人に入門機としてオススメできる1台。

Amazonや公式サイトにて、セールやクーポンで通常価格よりも安く買える場合ががあるので、気になる人はチェックしてみて。

OneOdio SuperEQ S1 公式